役員紹介
理事長 豊 島 嘉 子
副理事 伊 藤 麻 衣
副理事 尾 崎 奈 美 花
理事 下 野 和 香
監事 田 村 俊 二
理事 大 竹 由 美 子
理事 尾 崎 裕 美
理事 肥 田 典 之
理事 加 藤 幸 子
理事 犬 飼 容 子
設立日 2025年7月24日
定款
趣意書
あいち小児がんの会
【顧問】
高橋 義行
名古屋大学大学院医学系研究科
小児科学教授
名古屋大学医学部附属病院・副病院長
(広報・基金・国際担当)
同・小児がん治療センター長
ゲノム医療センター副センター長
【賛助会員】
京都大学医学部附属病院 小児科 滝田順子
あいち小児がんの会様の小児がん患児と
そのご家族への温かい支援活動に
心から敬意を表します。
レモネードスタンドの活動を通じて、
こども達一人一人の命と
未来に対する愛情と希望が広がり、
社会全体の小児がんに対する
理解と支援が深まることを
願っております。
皆様の熱意がこども達に大きな勇気を与え、
その笑顔が増えることをお祈りしております。
【あいち小児がんの会】を応援してくださる
企業・個人の方からのご寄付もお待ちしております。
お問合せフォームよりご連絡ください。
理事長挨拶
設立者・理事長 豊島嘉子と申します。
2018年 長男を小児がん(神経芽腫)発症、
長期入院・長期治療を
経験し2歳にて亡くしました。
小児がんを発症し、治療する上で
ドラック・ラグ
(海外で認められている薬が日本で
認められるまでの時間差)や
治療薬の開発の難しさ
小児がんに対する偏見や認知度の低さを
痛感しました。
入院中の体力的・心理的負担を感じ、
専門的な医療者のケアや
患者同士の交流が精神的な支えとなり
治療を前向きに行う きっかけとなり
長期で付き添う両親の
からだのケアの必要性を強く感じました。
小児がんと診断された親にとって
我が子のがん宣告は 絶望的な状況といえ、
子供に対して自責の念を抱き、また治療を終え、
病気が落ち着いても⻑期間に続く
二次がん・教育・社会面・晩期合併症に対する
不安や孤独感を感じています。
より多くの方に小児がんの現状を
知っていただくために
活動していきたいと考えています。
目指す場所
小児がんと向き合うご家族さまだけではなく
小児がんに関わる医療者との交流を
積極的に行い、
閉鎖的な入院生活の中での
精神的不安を軽減社会との繋がりを持ち
孤立化を防ぎ、
長期付き添い入院中のご家族の
QOL の向上、
レモネードスタンドによる
小児がん普及啓発活動、
お子様を亡くされたご家族とのグリーフの会
小児がんをより多くの方に
知っていただくとともに
入院中のご家族のかだだケアにより
患者が治療方針に決定・賛同し
積極的に治療を受けることができる
アドヒアランスを目指し
小児がんを経験したご家族が
安心して過ごせる場所
小児がんは【かわいそう】じゃない
社会を目指します。